News & Topics
- 2012.Mar.
- 融合型フタロシアンダイマーの研究がJ. Chem. Phys.に発表されました。
- 2012.Jan.
- 金微粒子触媒の研究がPhys. Chem. Chem. Phys.に発表されました。
About us
様々な化学現象は分子の電子状態に基づいて発現しています。私たちのグループでは、電子状態理論を用いて化学現象の本質を明らかにし、新しい化学概念を構築することを目的として研究を行っています。とくに、高精度な励起状態理論を開発し、理論分光や光物性科学など光の関わる化学現象について研究を進めています。現在の主な研究テーマは以下のとおりです。
詳細については研究内容のページをご覧ください。これらの研究に興味のある方は、下記までご連絡ください。
連絡先・記載責任者
江原正博
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38 自然科学研究機構 計算科学研究センター
TEL: 0564-55-7461, FAX: 0564-55-7025, e-mail: ehara at ims.ac.jp
江原正博
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38 自然科学研究機構 計算科学研究センター
TEL: 0564-55-7461, FAX: 0564-55-7025, e-mail: ehara at ims.ac.jp
Research Fund
- H19-H24
- JST-CREST マルチスケール・マルチフィジックス現象の統合シミュレーション「超精密予測と巨大分子設計を実現する革新的量子化学と計算科学基盤技術の構築」中辻 博
- H21-H23
- 基盤研究(B)「内殻電子過程の超精密理論分光」(21360019) 江原正博
- H24-H26
- 基盤研究(B)「強相関電子状態と電子共鳴状態の基礎理論の開発と複雑な量子状態への応用」(24350017) 江原正博

