電子状態理論を核とした新しい理論化学の開拓

News & Topics

2016.Nov.1
Pei Zhaoさん (Xi'an Jiaotong Univ)2ヶ月研究室に滞在します。
2016.Sep.5
Roberto Cammi教授(Univ Parma)2週間研究室に滞在します。
2016.Jul.4
Malinee Promkatkaewさん (Kasetsart Univ)2ヶ月研究室に滞在します。
2016.May.2
Anchalee Junkaewさん(NANOTEC)3ヶ月研究室に滞在します。
2016.May.1
福田良一助教が京都大学ESICBに准教授として転出しました。
2016.Apr.18 
 Deva Priyakumar准教授(IIIT Hyderabad)JSPS短期で2ヶ月間研究室に滞在します。
2016.Apr.1
白男川貴史君が研究室に配属になりました。
Jittima Meeprasertさん(NANOTEC)3ヶ月研究室に滞在します。

About us

様々な化学現象は分子の電子状態に基づいて発現しています。私たちのグループでは、電子状態理論を用いて化学現象の本質を明らかにし、新しい化学概念を構築することを目的として研究を行っています。とくに、高精度な励起状態理論を開発し、理論分光や光物性科学など光の関わる化学現象について研究を進めています。現在の主な研究テーマは以下のとおりです。

理論 | 分子分光 | 光物性化学 | 不均一系触媒

詳細については研究内容のページをご覧ください。これらの研究に興味のある方は、下記までご連絡ください。

連絡先・記載責任者
江原正博
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38 自然科学研究機構 計算科学研究センター
TEL: 0564-55-7461, FAX: 0564-55-7025, e-mail: ehara at ims.ac.jp

Research Fund

H28-H32
新学術領域研究 配位アシンメトリー:非対称配位圏設計と異方集積化が拓く新物質科学(計画研究)「非対称金属配位場を有する超分子系の構造・物性・反応に関する理論研究」(16H06511) 江原正博
H28-H30
科研費基盤研究(B)「複雑量子状態の理論開発とナノ・バイオ系への応用」(16H04104) 江原正博
H24-
文科省 元素戦略プロジェクト「実験と理論計算科学のインタープレイによる触媒・電池の元素戦略研究拠点」(代表:田中庸裕)
H24-H27
科研費基盤研究(B)「強相関電子状態と電子共鳴状態の基礎理論の開発と複雑な量子状態への応用」(24350017) 江原正博
H22-H26
特別推進研究「d-電子複合系の理論化学:新しい高精度大規模計算法による微視的理解と予測」(22000009)(代表:榊 茂好)
H21-H23
科研費基盤研究(B)「内核電子過程の超精密理論分光」(21350019) 江原正博